金山の展望台(420m)
純登山 大浜海岸コース H24年11月22日 単独 所要時間4:20 距離往復約18.148km

 ポイント
 純登山をするために、JR稲穂駅を起点に海抜0mの大浜海岸を目指す。大浜海岸への道は歩道が無い所でダンプカーが多くなり、西側の道路に移動する。大浜海岸からJR星置駅を経由して稲積左股川の登山口に向かう。最高地点は金山の展望台とした。
=風景写真をクリックすると大きなサイズになります=

 アクセス
 JR稲穂駅を起点とした。
国土地理院地図 GPSトラックは山の地図帳「2012.11.22」へ 周辺地図

 手稲の家から歩いてJR稲穂駅に向かう。駅から、手稲土功川、下手稲通り、山口運河、国道337号線、濁川と横切って行くが、濁川を渡った所で歩道が無くなり、ダンプカーが走り回っていた。札幌基準点141を過ぎて辿って行くが、途中で身の危険を感じ、引き返し1本西側の道から大浜を目指すことにした。少しでも近道かと思い、濁川沿いの道を辿って国道337号線に出る。次の道を右折して大浜に向かう。清川を横切ると大浜海水浴場に突き当たった。大浜から霞んでいる小樽を望み。海抜0mからスタートする。振り返ると、海水浴場の小屋で金山が見えなかったので、小屋を避けて金山を遠望する。
JR稲穂駅 札幌基準点141 小樽を 金山を
 海水浴場の入り口には、リフォーム業者が不法投棄したと思われる便器などが捨てられていた。安い業者を求める消費者も悪いが、こんな業者は潰れてしまえと憤慨する。誰も居ない駐車場越しに銭函天狗山や和宇尻山を眺めて、出発する。再び、小樽カントリーの作業ゲートを覗き、引き返して行くと、今度は布団とテレビが捨てられていた。これは、病人の介護に使ったように感じられるが、マナーの悪さに再び憤慨する。清川(すみかわ)は名前からは想像もつかない川で、藪の中に見付ける。
不法投棄 銭天・和宇尻 小樽カントリー 清川
 清川を過ぎると、舗装道路の奥に金山が見えて来る。国道337号線を渡ると山口運河を横切るが、整備された運河の外れなので藪になっていた。舗装道路を南下して行くと、JR星置駅に辿り着く。
金山を 国道337号線 山口運河 JR星置駅
 駅舎の中を通って、南側に出て、三角点:高台を見て国道5号線に向かう。札樽道のアンダーパスを過ぎてしまわないように、パチンコ屋の所から札樽道沿いに辿って行く。少し遠回りになったが、なんとかアンダーパスを通過する。稲積川を渡り、稲積川の左股の川にある登山口に辿り着く。
三角点 国道5号線 アンダーパス 登山口
 稲積左股川から遊歩道に出て、札樽道沿いに西に向かう。雪は数センチで、夏靴でも大丈夫そうだったので、簡易アイゼンは付けずに登ることにする。下り気味の遊歩道を辿って行くと、稲積川が現れ橋を渡る。沢沿いの道を登って行くと、稲積川を縫うようにして橋が架かっている。最後の橋を渡り、沢から離れ尾根へと登って行く。
遊歩道を 稲積川に架かる 稲積川 沢から離れ
 尾根に上がると急登が待ち構えていて、一汗かくと平らな尾根になりペースが上がる。290mの小さなコブを過ぎると少し下って行くが、再び、急登になる。上から、ストックと長靴を履いた男性が下りて来る。平野が見えて来るので一息入れる。急登を登り切ると海も見え出す。
急登が 尾根に上がる 平野を 海が
 先程の男性は展望台には立ち寄ので、展望台は雪に埋もれていた。ベンチの雪を払い、食パン3枚にジャムを塗った質素な昼食をしながら真っ白な増毛の山々を見る。パンを食べ終わると、頭の上に雲が近づいて、青空が雲で埋まって来ていた。標識を撮して、下山を開始する。
展望台 増毛の山々 雲が 標識
 290mのコブの手前で、木立越しに小樽を眺めながら下山する。陽の光に輝く稲積川を振り返り、登山口に辿り着く。登山口からはJR稲穂駅を目指して海を見ながら下って行く。最後に、JR稲穂駅に辿り着き終わる。後は、チンタラチンタラ歩いて家に帰る。
小樽を 稲積川を 海を見ながら JR稲穂駅
 

  

 二人の山行記録 (遊びの時間含む)
 2012年11月22日(水)
 晴れ 単独 距離約18.148km 所要時間4:20
 9:31稲穂駅→9:47下手稲通り→9:53山口運河→9:58国道337号線→
10:05濁川→10:07引き返し→10:19国道337号線→10:26右折→10:34清川→10:41大浜海水浴場→10:49清川→10:57国道337号線→11:04山口運河→11:06下手稲通り→11:19星置駅→11:22国道5号線→11:35国道右折→11:47札樽道アンダーパス→11:54登山口→12:52山頂13:04→13:38登山口→11:44アンダーパス→11:28→13:51国道横断→14:03稲穂駅